承徳の避暑山荘

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承徳の避暑山荘
北京の北東100kmほどのところにある承徳の避暑山荘と外八廟は1994年に世界遺産に登録された文化遺産です。

ここは清の康熙帝が避暑地として利用した場所で避暑山荘は現存する庭園としては中国最大です。清の最盛期の皇帝であった康熙帝・乾隆帝はこの地に江南地方の景勝地を模した自然景観を作ろうとしていたといわれており、見事な人工湖や手年、寺院などを建設しました。
また、外八廟は避暑山荘の東と北の丘陵に立てられた11の寺院や廟のことで、あわせて世界遺産に登録されています。


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