パナマ・ビエホ |
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パナマ・ビエホ考古遺跡 |
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| パナマ・ビエホ考古遺跡 |
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パナマ・ビエホ考古遺跡とパナマの歴史地区は1997年に世界遺産に登録された文化遺産です。
パナマ・ビエホはパナマ・シティから北東へ7.5kmほどのところに位置する遺跡で、スペイン人によって建設された植民都市ですが、海賊ヘンリー・モーガンによって壊滅的に破壊され、放棄された町です。大聖堂や市庁舎の廃墟が残っています。 その後再建された町が現在のパナマ・シティの旧市街に当たる歴史地区です。ここにある修道院にはサロン・ボリーバルといわれる、ラテンアメリカ独立運動の指導者シモン・ボリーバルがアメリカ大陸全ての国が参加する「パナマ会議」の構想を練ったとされる一室があります。
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