プエブラ チョルラ

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プエブラとチョルラの歴史地区

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プエブラとチョルラの歴史地区
メキシコシティの南東60kmほどのところにあるポポカテペトル山の東麓にあるチョルラとプエブラの歴史地区は1987年に世界遺産に登録された文化遺産です。

チョルラは古代中米ではテオティワカンに次ぐ大都市でしたが、征服者スペイン人によって先住民が大量に虐殺され、町も徹底的に破壊されました。現在は唯一ピラミッド跡だけが残っています。このピラミッドはエジプトのギザのピラミッドよりも大きかったといわれていますが、今は形を失って遠くから見れば丘のようにしか見えないそうです。
プエブラはチョルラの破壊後、植民都市として建設された町で、中央広場、大聖堂、サント・ドミンゴ聖堂などの建物が歴史地区を形成しています。


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