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トンブクトゥ
マリ共和国のニジェール河岸にあるトンブクトゥは1988年に世界遺産に登録された文化遺産です。

トンブクトゥは11世紀後半に遊牧民トゥアレグ族が築いた宿営地が13世紀にマリ帝国の支配下に入り、繁栄したものです。

最盛期の14世紀から15世紀中ごろにかけて「黄金の都」と呼ばれるほど栄え、多くのモスクやマドラサ(イスラムの教育施設)か築かれました。

サハラ砂漠の南端に位置することから砂に埋もれる危険があり、一度危機遺産リストに登録されましたが、その後の改修や補修計画策定などにより2005年に危機遺産リストからは除外されました。しかし、一部には100年後には町全体が砂に埋もれるとの予測もあります。


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