チュニス旧市街

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チュニスの旧市街

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チュニスの旧市街
チュニジアの首都チュニスの旧市街は1979年に世界遺産に登録された文化遺産です。

この町は7世紀のウマイヤ王朝の時代に発展し、13世紀はハフス朝の首都としてさらに栄えました。ヨーロッパとアフリカの交易の重要な中継地点に位置する町であるにもかかわらずこれまで戦乱などの大規模は破壊がなかったため、14世紀時代の繁栄した旧市街がほとんどそのまま残っている大変貴重な町です。

旧市街の主な建造物としてはザイトゥーナ・モスクとよばれる大きなモスクと併設されているマドラサ(イスラムの教育施設)、ハムーダ・パシャ・モスク、1796年に建てられた高級官吏の邸宅を博物館にしたベン・アダブラー博物館などがあります。


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