モスクワ クレムリン

英語と旅行のプチガイド

モスクワのクレムリン

  《サイト紹介》
   この度は当サイトを訪問いただき、ありがとうございます。
   このサイトでは、英語と旅行をテーマに取り上げ、管理人がこれまでの経験や学習を通じて体得した様々な知識や情報を
   提供しています。
   英語学習のコツや知っておいて得するウンチク、海外旅行の基礎知識や管理人自身の旅行記、さらには世界遺産プチガイドや
   日本全国の温泉プチガイドも作ってみました。
   国内・海外問わず旅行の大好きな方や英語学習者の方のお役に立てれば幸いです。

スポンサードリンク

英語と旅行のプチガイドTOP>世界遺産プチガイド>ヨーロッパ(含ロシア)>モスクワのクレムリン
モスクワのクレムリン
モスクワのクレムリンと赤の広場は1990年に世界遺産に登録された文化遺産です。

ロシア政府の重要機関が集まるクレムリンはもともと木造の城塞として建設されたものがロシア(ないしはソ連)の発展とともに発展したものです。城壁内には大クレムリン宮殿をはじめ、ウスペンスキー大聖堂やブラゴヴェシチェンスキー聖堂など歴史的・美術的に重要な建造物が建ち並びます。

そのクレムリンの城壁に面して広がるのが赤の広場で、もともとは交易の為に造られた広場です。17世紀後半から赤の広場と呼ばれるようになり、中央にレーニンの遺体を安置したレーニン廟があることやソビエト連邦時代に閲兵式の会場となったりしたことから社会主義のシンボル的な広場になりました。また、この広場に建つ聖ヴァシーリー聖堂は主聖堂を8つの小塔が取り囲む独特の風貌をもつ聖堂です。


スポンサードリンク
なお、このサイトに記載している情報は全て管理人個人が調査、収集した情報です。
できるだけ正確を期しているつもりですが、必ずしも内容を保障しているものではございません。
実際のご使用に当たっては必ずご自身で再度確認いただけますようよろしくお願いいたします。
Copyright(C) 英語と旅行のプチガイド All Rights Reserved.