ポツダム ベルリン 宮殿

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ポツダムとベルリンの宮殿

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ポツダムとベルリンの宮殿
ドイツ北東部のポツダムおよびベルリン南西部の宮殿と庭園群は1990年に世界遺産に登録された文化遺産です。

この地域には18世紀以降、歴代プロイセン王により築かれた宮殿や庭園が多数残っています。名だたる建築家、芸術家が参加して建設された宮殿や庭園はプロイセン王国の繁栄を映し出しています。

代表的な建築としては、ドイツ・ロココ様式の代表的建築物とされるサンスーシ宮殿、フリードリヒ・ヴィルヘルム2世により1795年に木造の宮殿が建設された孔雀の島といわれる島、イギリスのウィンザー城を意識して造られたといわれるバーベツブルク宮殿、レンガ造りの素朴な建築で第二次世界大戦末期にポツダム会議が行われたツェツィーリエンホーフ宮殿などがあります。


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