トリーア 遺跡

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トリーア遺跡
ドイツ西部のトリーアのローマ遺跡と大聖堂、聖母マリア聖堂は1986年に世界遺産に登録された文化遺産です。

トリーアは古代ローマ帝国のアウグストゥスが植民都市として建設した町で、以降、交易の要衝として発展しました。市街には多数のローマ遺跡が残っており、当時の面影を伝えています。

聖堂は315年ごろにコンスタンティヌス帝によって創建され、11世紀から13世紀にかけて再建されたことで大聖堂と聖母マリア聖堂となりました。ほかにもポルタ・ニグラとよばれる城門兼要塞、バルバラの浴場などのローマ遺跡が残されています。


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