ランス大聖堂

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ランスの大聖堂
フランス・シャンパーニュ地方の中心に位置するランスの大聖堂、サン・レミ修道院、トー宮は1991年に世界遺産に登録された文化遺産です。

このランスという町はフランク王国を統一したクローヴィス王が司教レミから洗礼を受けてキリスト教に改宗した町です。以降、歴代の国王が聖別戴冠式をこの町で行っています。

町の中心となっているのがその戴冠式が行われたノートル・ダム大聖堂で、ゴシック様式を代表する建物の一つです。第二次大戦中、大きな被害を受けましたが戦後修復を繰り返し、美しい姿を取り戻しています。他にもサン・レミ修道院とトー宮が世界遺産に登録されています。

あと、世界遺産とは関係ありませんが、いうまでもなくシャンパーニュはシャンパンのふるさとです。観光した後はシャンパンで乾杯といきたいところですね。


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