アヴィニョン歴史地区

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アヴィニョンの歴史地区

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アヴィニョンの歴史地区
南フランスにあるアヴィニョンの歴史地区は1995年に世界遺産に登録された文化遺産です。

アヴィニョンは古代ローマ時代から栄えた歴史ある町ですが、この町が有名なのはなんといっても「アヴィニョン捕囚」によります。
「アヴィニョン捕囚」とは教皇庁と対立するフランス国王フィリップ4世が教皇クレメンス5世をローマからアヴィニヨンに移動させ、以後68年間教皇庁がアヴィニョンにおかれた歴史的な大事件のことです(教皇のバビロン捕囚とも呼ばれます)。

この間、アヴィニョンには壮大な建築物が次々と建造され、町は大きく発展しました。総面積1万5000uの教皇宮殿やノートル・ダム・デ・ドン大聖堂、教皇が住居として活用したプチ・パレ美術館などがあります。また、宮殿周辺の路地は中世の町並みをそのまま残しており、大変感慨深いものがあります。

アヴィニョン捕囚とは関係ありませんが、フランスの童謡「アヴィニヨンの橋」で有名なサン・ベネゼ橋もあり、観光スポットとなっています。


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