セビリアの大聖堂

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セビリアの大聖堂
セビリアの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館は1987年に世界遺産に登録された文化遺産です。

スペインのアンダルシア地方セビリアは16世紀、新大陸から盛り込まれた銀が陸揚げされ、スペイン各地へと運ばれていったスペイン最盛期を象徴する歴史を持つ街です。そのセビリアに建つ大聖堂はヨーロッパでも3番目の規模を誇る大きな聖堂で、隣のイスラム色溢れる建物アルカサル、コロンブスの直筆書類も残っているといわれるインディアス古文書館とともに世界遺産とされています。

セビリアからアストゥリアス地方のヒホンまで続く街道は「銀の道」と呼ばれ、スペイン黄金時代を象徴する道といわれています。


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