セゴビア

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セゴビアの旧市街と水道橋

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セゴビアの旧市街と水道橋
スペイン中部のセゴビアの旧市街と水道橋は1985年に世界遺産に登録された文化遺産です。

セゴビアはカスティーリャ王国の主要都市として栄えた町で、旧市街は断崖の頂にあります。

旧市街の中心となるのは16世紀から18世紀にかけて建造された大聖堂でスペイン最後のゴシック建築です。大聖堂と並ぶ名所のアルカサル王宮はローマ時代に城塞を改築したもので、かわいらしい建築物に仕上がっています。

また、併せて世界遺産に登録されている水道橋は古代ローマ時代に造られたもので、全長813mの精巧な建築物です。20世紀の初頭まで実際に使用されていました。


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