コルドバの歴史地区

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コルドバの歴史地区
スペインのアンダルシア地方の町コルドバの歴史地区は1984年に世界遺産に登録された文化遺産です。

コルドバは古代ローマ時代から栄えた歴史ある町ですが、8世紀以降はイスラム勢力の支配、14世紀以降は再びキリスト教国による支配と、激動の歴史を経ており、ローマ時代の遺跡にイスラム文化とキリスト教文化が融合した町並みがみられる貴重な町です。

8世紀から10世紀にかけて建築、増築されたメスキータは当時世界最大のモスクだった建物で、キリスト教の支配が復活してからは聖堂となり、ゴシック様式の建物に変身しました。
ローマ皇帝アウグストゥスの時代に建設された橋や14世紀にカスティーリヤ王が建設した王宮などが遺跡として残っています。


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