英語の翻訳は後ろから?

英語と旅行のプチガイド

英語の翻訳は後ろから?

  《サイト紹介》
   この度は当サイトを訪問いただき、ありがとうございます。
   このサイトでは、英語と旅行をテーマに取り上げ、管理人がこれまでの経験や学習を通じて体得した様々な知識や情報を
   提供しています。
   英語学習のコツや知っておいて得するウンチク、海外旅行の基礎知識や管理人自身の旅行記、さらには世界遺産プチガイドや
   日本全国の温泉プチガイドも作ってみました。
   国内・海外問わず旅行の大好きな方や英語学習者の方のお役に立てれば幸いです。

スポンサードリンク

英語と旅行のプチガイドTOP>英語のプチガイド>英語を勉強するにあたって>英語の翻訳は後ろから?
英語の翻訳は後ろから?
英語を日本語に訳す時、後ろから前に訳しなさいと言われたことはありませんか。

例えば、「I have a book.」を約す時、“I(私は)”の次は“have”ではなく、“a book”を先に訳し、最後に“have”を訳すといった具合です。

確かに、文章の上で翻訳する場合にはこのほうが分りやすいのかもしれません。しかし、これをそのまま鵜呑みにして会話でも後ろから訳して理解しようとする人がいます。これは無理があります。

会話で後ろから先に意味を理解しようと思ったら、その言葉の意味を理解した時には前の単語はもう忘れています。後ろから訳すというのはあくまでも英語を日本語の文法に当てはめた時にはその方が構成が分りやすいというだけの話で、アメリカ人もイギリス人もみな、相手の話を理解する時も本を読むときも前から順に理解していくに決まっています。

後ろから訳す癖はできるだけ早くやめましょう。


スポンサードリンク
なお、このサイトに記載している情報は全て管理人個人が調査、収集した情報です。
できるだけ正確を期しているつもりですが、必ずしも内容を保障しているものではございません。
実際のご使用に当たっては必ずご自身で再度確認いただけますようよろしくお願いいたします。
Copyright(C) 英語と旅行のプチガイド All Rights Reserved.