英語は道具

英語と旅行のプチガイド

英語は道具

  《サイト紹介》
   この度は当サイトを訪問いただき、ありがとうございます。
   このサイトでは、英語と旅行をテーマに取り上げ、管理人がこれまでの経験や学習を通じて体得した様々な知識や情報を
   提供しています。
   英語学習のコツや知っておいて得するウンチク、海外旅行の基礎知識や管理人自身の旅行記、さらには世界遺産プチガイドや
   日本全国の温泉プチガイドも作ってみました。
   国内・海外問わず旅行の大好きな方や英語学習者の方のお役に立てれば幸いです。

スポンサードリンク

英語と旅行のプチガイドTOP>英語のプチガイド>英語を勉強するにあたって>英語は道具
英語は道具
私がタイに住んでいた時、気付いたことがあります。それは、言葉とはコミュニケーションの道具にしか過ぎないんだということです。

そんなの当たり前じゃないか、と思われるかもしれません。私も頭ではそれ以前から理解していましたが、実際海外、しかもお互い外国語である英語を介して話をしていて、そのことを身をもって体験しました。

どういうことかというと、話している英語が教科書に照らし合わせて正しいかどうかということとは関係なく、相手と認識を共有することが出来るかどうかということで、コミュニケーションの成否が決まるということです。

例えば、英語で「affect」という言葉は「影響を及ぼす」といった意味ですが、「affection」という言葉は一見affectの名詞形のように見えて、実は「愛情」といったような意味になります。ところが、相手のタイ人もこのことを知らずに、お互い「affection」を「影響」という意味だと勘違いしていれば、それでコミュニケーションは成り立ちます。
逆に言えば、自分がいくら正しい英語を使っていたとしても、相手がそれを同じように理解していないと、コミュニケーションが成り立っていないかもしれません。それ以降、私は(ちょっと厚かましい言い方ですが)相手を見ながら英語も使い分けるようになりました。最も、自分ももっと上手い方からそうされていると思います。


スポンサードリンク
なお、このサイトに記載している情報は全て管理人個人が調査、収集した情報です。
できるだけ正確を期しているつもりですが、必ずしも内容を保障しているものではございません。
実際のご使用に当たっては必ずご自身で再度確認いただけますようよろしくお願いいたします。
Copyright(C) 英語と旅行のプチガイド All Rights Reserved.