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英語とマザーグース
英語を勉強する上で、是非知っておいて頂きたいのがマザーグースの歌です。

マザーグースの歌とはイギリスの古くから伝わる童謡のことで、子守唄や数え歌などその数は1,000とも2,000とも言われます。別にマザーグースという人がいたわけではなく古くから伝わる歌を総称してマザーグースの歌と言っているわけです。

何故マザーグースの歌が重要かというと、日本の童謡と違い、大人の世界でもいろんなところで引用されたり、例え話などで使われるからです。例えば世界的に有名なミステリー作家アガサ・クリスティの推理小説にはよく用いられていますし、テレビドラマ「大草原の小さな家」や007シリーズの映画、ビートルズやサイモン&ガーファンクルといった日本人でも誰でも知っているようなミュージシャンの歌にも出てきます。

「ハンプティ・ダンプティ」「ロンドン橋が落ちた」「誰が殺したコックロビン」「きらきら星」「メリーさんの羊」などが特に有名です。


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